DREAM · 物
灯籠・ちょうちんの夢の意味
夜道で明かりを手に歩く夢は、困ったときに道しるべとなる人に出会う夢と考えられてきました。
ひと目で
- 吉夢・凶夢の傾向
- 吉夢
- 分類
- 物
- 合うタロットカード
- The Hermit
- こんな言葉でも探されます
- 灯火、灯籠、ちょうちん、蓮灯、ランプ
伝統的な夢解き
夜道で明かりを手に歩く夢は、困ったときに道しるべとなる人に出会う夢と考えられてきました。家の前に明かりが明るく掛かれば、おめでたいことやお客さんが訪れると読み解きました。
心から見ると
明かりは、道を照らす知恵です。先がよく見えない時期に、方向を教えてくれる何かを探している気持ちが込められています。
状況別の解釈
- 蓮灯(韓国で釈迦の誕生日に灯す蓮の形の灯籠)がずらりと灯った夢
- 願っていたことがかない、心が明るくなる夢です。
- 明かりが消えて暗くなる夢
- ひとりで迷わずに、助言を求めなさいという意味です。
- 誰かに明かりを手渡す夢
- あなたが誰かの道しるべになることが起きる夢です。
吉夢・凶夢の傾向
吉夢 良いことを知らせる夢と解かれます
伝統的な夢占いでは、この夢は吉夢寄りに読みます。よい知らせ、お金、うれしいご縁など、入ってくる運気を知らせる夢とされてきました。ただ、夢の中の気分が重かったり怖かったりしたなら、解釈よりもその気持ちを先に大切にしてください。吉夢は「じっとしていても福が来る」より「動けばうまくいく」というサインと受け取るのがおすすめです。
この仲間の夢14種のうち、吉夢 11・状況しだい 1・心をいたわる 2
似た夢、こう変わります
同じモチーフが出てくる夢を集めました。自分の夢にいちばん近い場面を探してみてください。
- 燃灯(蓮の灯籠)を掲げる夢吉夢
燃灯(お釈迦さまの誕生日に掲げる蓮の形の灯籠)を掲げる夢は、闇を照らすという意味があり、行き詰まりに道が見え、願いが叶う夢と読み解かれます。灯りがたくさんともって明るいほど、周りの助けが集まると考えられてきました。
心の中の願いを誰かに聞いてほしいという気持ちが映った夢です。ごちゃごちゃした心を、落ち着かせたい状態なのかもしれません。
- 燃灯の行列について歩く夢 · 同じ志を持つ人たちと一緒に進んでいく流れです。
- 燃灯が風で消える夢 · 希望が揺らいでいる気持ちなので、ひと休みしてからもう一度立て直しましょう。
- 自分の名前が書かれた灯籠を見る夢 · あなたの努力が表に出て認められる吉夢です。
今日のアドバイス · 叶えたい願いをひとつ小さく書いて、よく見える場所に置いてください。
- ランプの灯をともす夢吉夢
昔ながらのランプをともす夢は、ささやかでも着実な福が続くという意味です。灯が部屋をまんべんなく照らしていたなら、家庭が円満になります。
シンプルで温かな暮らしを恋しく思っています。
- お寺に提灯を掲げる夢吉夢
お寺に蓮の提灯を掲げる夢は、心に抱いた願いが一つずつ照らされていくという意味です。提灯の明かりが風にも消えなかったなら、家族の平安と健康を願う気持ちがしっかり届き、家が広く穏やかになります。
願いを目に見えるようにしたい気持ちです。
- 月を提灯のように持って歩く夢吉夢
月を灯のように持てば、暗い状況でも道を見つけるという意味です。人の道しるべになることもあります。後ろについてくる人がいたなら、自分が誰かの道しるべになるという意味です。月明かりが消えなかったなら、最後までうまく導きます。
自分で道を照らしたい気持ちです。
- 提灯を持って葬列についていく夢吉夢
提灯を持って葬列を照らす夢は、自分がほかの人の道しるべになるという意味です。リーダーの役割を任されて認められると読み解きます。
誰かの役に立ちたい気持ちが、小さな灯りとして表れました。
- 灯りを持った幽霊が道を照らしてくれる夢吉夢
灯りを持った幽霊が暗い道を照らしてくれる夢は、途方に暮れていたことに思わぬ案内役が現れる吉夢と読み解かれてきました。最後までついていって明るい場所にたどり着けたなら、目標を果たせるとされます。
暗闇の中でも方向を見つけたい気持ちが、小さな灯りとして表れたのかもしれません。
- 川面を灯籠が流れていく夢吉夢
川面をたくさんの灯籠が流れていく夢は、願いが遠くまで届き、心の悩みも一緒に流れていくという意味と読み解きます。灯籠が果てしなく続いていたなら、よい知らせが続けて聞こえてくるとされます。
手放すものと願うものを、一緒に整理している気持ちかもしれません。
- 路地に赤い灯籠がずらりと灯る夢吉夢
赤い灯籠が道に沿って灯される夢は、祝いの席や慶事が近づき、人が集まってくる運と読み解きます。その道を歩いていたなら、うれしい集まりや招待で良いご縁に出会えるとされます。
温かい人たちの中に混じりたい気持ちが、底にあります。
- ランプの灯が風に揺れる夢心をいたわる
揺れるランプの灯は、心が定まらないか、小さな心配が多いという意味です。風を防いであげれば、再び静かになるという夢占いです。
ささいな心配ごとに、心が揺れています。
- 明かりの灯る夜の市場の路地を一人で歩く夢状況しだい
提灯の下がった夜の市場を一人で歩く夢は、一人の時間の中で新しい道を探る時期だという意味に解釈します。明かりが温かかったなら、その道によい発見があるとされてきました。
人の中にいても、一人で考えを整理したい気持ちかもしれません。
- 川に灯籠を流す夢吉夢
川に灯籠を浮かべる夢は、願いが遠くまで届いて心配ごとが去り、心を込めて祈ることが叶う吉夢です。灯が消えずに遠くまで流れていくほど、その願いが長く守られると解きます。
切実な願いを、どこかに預けたい気持ちです。
- 手にした燃灯の火が消える夢心をいたわる
手に持った灯籠の火が消える夢は、頼りにしていた希望がしばらく揺らぐという意味に読まれてきました。隣の人が火を分けてくれたなら、助けによってまた道を見つけると読み解かれました。
頼っていた何かがなくなるのではという不安が映った夢です。
- 燃灯行列で灯籠を持って歩く夢吉夢
人々と灯籠を持って夜の街を歩く夢は、闇の中でも道が照らされ、良い道連れを得るという意味です。自分の灯籠がひときわ明るかったなら、周りを導く役割を担うと読み解かれました。
先の見えない道に光を見つけたい気持ちが、灯籠として描かれました。
この夢を見た日にすること
今日のアドバイス · 信頼している人に、今の悩みを一度打ち明けてみてください。
- 朝のうちに夢の内容を3行で書いておきましょう。吉夢は忘れる前に記録しておくと、あとで答え合わせする楽しみがあります。
- 先送りにしていた連絡や申し込みを今日ひとつしてみましょう。よい流れは動いたときにつきます。
- 昔の人は吉夢をむやみに人に話さなかったそうです。遊び心でその習わしにならい、大切な一人にだけ話してみましょう。
- 夢に出た物が実際の自分の持ち物なら、今日一度確かめてみましょう。
- 夢日記に今日の夢を書いておく · 同じ夢をくり返し見ているか日付ごとに確かめられます
合うタロットカード
Luna Alleyではこの夢を「The Hermit」のカードと合わせて読みます。少し立ち止まって、一人の時間を持つ時です。内なる灯りが次の道を照らしてくれます。
この夢でカードを1枚引く
よくある質問
灯籠・ちょうちんの夢は吉夢ですか、凶夢ですか?
吉夢. 夜道で明かりを手に歩く夢は、困ったときに道しるべとなる人に出会う夢と考えられてきました。家の前に明かりが明るく掛かれば、おめでたいことやお客さんが訪れると読み解きました。
灯籠・ちょうちんの夢を見たら何をするといいですか?
信頼している人に、今の悩みを一度打ち明けてみてください。 朝のうちに夢の内容を3行で書いておきましょう。吉夢は忘れる前に記録しておくと、あとで答え合わせする楽しみがあります。
「蓮灯(韓国で釈迦の誕生日に灯す蓮の形の灯籠)がずらりと灯った夢」はどんな意味ですか?
願っていたことがかない、心が明るくなる夢です。
夢占いは信じていいですか?
ここでの夢占いは、昔から伝わる解釈と心理学の一般的な読み解きをまとめた、楽しみと内省のためのコンテンツです。夢が未来を決めるわけではないので、心を見つめ直すきっかけとして気軽に読んでください。同じ夢がくり返し眠りを妨げるなら、専門家に相談するのがおすすめです。